事務所案内 道警不正問題 北海道の自然保護 高尾山天狗裁判 プロフィール


生物多様性の保全”が強調されていますが、多様性を支えるべき森林の現状はどうでしょうか。世界遺産・屋久島の
森は?植物と動物のたくみな共生の仕組みとは?大雪山国立公園の森は・・?やんばるの森は・・?
私たち“日本森林生態系保護ネットワーク”は、北海道から沖縄まで各地の森林を精力的に調査し保護活動を行って
ています。北海道では、大規模林道建設を中止させ、道南のブナの違法伐採を摘発し天然林伐採を一切ストップさせ、大
雪山国立公園の皆伐問題を摘発し、やんばるでも網の目の林道建設をストップさせています。市民のみなさまに、森の
「真実」を知っていただき、森の未来のために積極的に提言していきたいと考えています。森に関心のある人、森の今を
心配している方、ぜひお集まりください。詳しくはこちらから(PDF)
日時 2010年6月5日(土) 午後2時 開演 (1:30 開場) 〜 5:30 終了
会場 かでる2.7 8F・820研修室 札幌市中央区北2 条西7 丁目道民活動センタービル8F



『えりもの森裁判』の証人尋問の傍聴をお願いします。2011.4.16
4月22日(金)、午後2時から(3時間前後)
札幌地方裁判所・802号法廷 (札幌市中央区大通西11丁目)

  1 ナキウサギ生息地の保全や、えりも一帯の生息地の状況について
  2 「天然林受光伐」など森林施業について

ナキウサギの研究をされている川辺百樹さんが原告側の証人
となります。 被告(北海道)は当時の職員が証人です。

えりも町の道有林で、過剰に天然林を伐られ、ナキウサギの
がれ場が壊されました。北海道の森とナキウサギ生息地を
守るために大切な裁判の山場です。
ぜひ、傍聴してご支援くださいますようお願いします。

 問い合わせ: 当事務所 Tel 011−281−3343まで
『えりもの森裁判』の中間判決で勝訴!! 07.2.2
『えりもの森裁判』で、2月2日、裁判所は「原告全面勝訴!」の『中間判決』を出しました。
  署名にご協力ください 07.1.26
国有林の天然林のこれ以上の伐採を中止し、環境省に管理を移管する署名を集めています
  えりもの森裁判 07.1.23
「次期道有林基本計画に対する意見」(パブリック・コメント)を掲載しました。次回法廷2007年2月2日(金)午後4時30分〜札幌地方裁判所
11.4.16 update 『えりもの森裁判』の証人尋問の傍聴をお願いします。
2011.1.26 2010年5月より上トマムに支所を開設。事務所名を変更。
10.5.14 6月5日の森林シンポのご案内について掲載
07.2.2 『えりもの森裁判』中間判決について掲載
07.1.26 署名に関して掲載
07.1.23 「新しい北海道を創るための政策提言」を掲載
弁護士法人 市川・今橋法律事務所 札幌市中央区大通西11丁目 (株)北海ケミカル札幌ビル7F
TEL 011-281-3343 FAX 011-281-3383

トマム支所 〒079-2200 勇払郡占冠村字トマム931番地29
 (上トマムの平岡商店でお聞きください。
電話 (0167)38−2220  FAX(0167)38−2221
営業時間 月曜のみ開いています。  午前10:00〜午後4:00まで
*やむをえず月曜日に不在になることもありますので、
あらかじめトマム支所か札幌事務所に電話で確認のうえ、お越し願います。   

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